癌パパ イクメン日和 FOLFOX vs UFT+LV
	
	
	
	
				



ハードワークで大腸がん罹患⇒期せずしてスローライフを手に入れた癌パパの、脳天気三人衆との毎日を描きます。
      


                         ↓姉妹ブログ 最近無農薬有機野菜作りに凝っています(笑)。
                         150坪有機無農薬菜園 悪戦苦闘日記

page top
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
page top
FOLFOX vs UFT+LV
揺れ~る~思~い~、身体中感じ~て~(古い)
そういえば坂井和泉も癌で死にましたね、、、 嫌な事思い出した(笑)

さて、抗癌剤は受けようと決心したものの、
診断前の使用目安選択肢としていたUFT + LV と、
医師の勧めるさらにきつい選択肢のFOLFOX と、
どちらにしたものか、と気持ちが揺れています(冒頭に戻る)。

今、
主治医のほかに
・愛知県がんセンター
・会社でやってる無料セカンドオピニオンサービス
・産業医
・ネット質問
<OK Wave、Yahoo ヘルスケア、 Yahoo質問箱(もう回答来た、はえー!、ちなみにFOLFOXが妥当との事、とほほ)>

と、セカンド、サード、フォースオピニオン聞きまくっているところですが、

術後化学療法としての FOLFOX2010海外の臨床事例を元に新たに加えられたレジメンとか、

UFT +
LV(ユーゼル)
FOLFOX
5年生存率69.6%?
5年無病生存率67.0%?
再発防止寄与率
(医師アドバイスによる)
30%36~37%
1ヶ月金額6,7万8万
(高額療養費以上)
(以降重度)
白血球減少
0.0%(以下同じ)4%(以下同じ)
好中球減少53
顆粒球減少1.3
血小板減少6
下痢29.431
腹痛2
吐き気7.131
嘔吐4.331
口内炎1.3
脱毛0.08
感染症1.6
知覚障害18
血栓症6

他にもFOLFOXの中のオキサリプラチンの副作用を調べると、
分子標的治療薬イレッサで有名になった間質性肺炎とか、尿毒症とか、視野欠損とか、不整脈とか、
内臓全般へのおどろおどろしい副作用がわんさか。

どうも白金系は”死すプラチン”とか”置き去りプラチン”とか名前らして恐怖を誘いますねぇ(笑)

実際のところ、再発予防寄与率が6、7%しか違わないのに、
おどろおどろしい副作用
(特に好中球減少がよくあるみたいで心配、せっかく免疫力を高めようといろいろやっているのに、
根本の免疫系にダメージを与えるので)が待っていて、
しかもポートを埋め込んだり、副作用が強かったりで、会社生活、QOLもいまいち、
となると、

本当にFOLFOXでいいのか悩んでしまいます。

別にFOLFOXじゃなくても再発するもんは再発するじゃん、
食事療法をやっている自分にとっては、免疫系に打撃のある強い抗癌剤は却ってリスクなのでは?
というところです。

済陽さんなら、UFTにして食事療法しなさい、と言うんだろううな~、多分、、、。

皆さんはどう思います?

ちなみに調査に使った本がこれ、すごいですこの本、
レジメンすべて網羅されていて、
各レジメン使用時の再発率、生存率まで数字で出てる、
えぐすぎて、人によっては敬遠してしまうかも、、、。
がん化学療法レジメンハンドブック 第2版―治療現場で活かせる知識・注意点から服薬指導・副作用対策までがん化学療法レジメンハンドブック 第2版―治療現場で活かせる知識・注意点から服薬指導・副作用対策まで
(2011/02)
遠藤 一司

商品詳細を見る

関連記事

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

坂井和泉は直接的には転落死だったような・・・
| URL | 2011/05/03/Tue 23:34 [編集]
そうでした、
しかも、和泉ではなく泉水でしたね、
失礼しました。
gombu | URL | 2011/05/04/Wed 09:06 [編集]

トラックバック
トラックバック URL

© 癌パパ イクメン日和. all rights reserved.
Page top
FC2 BLOG
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。