癌パパ イクメン日和 静岡県立美術館 契丹展 & 平成23年度がん医療公開講座
	
	
	
	
				



ハードワークで大腸がん罹患⇒期せずしてスローライフを手に入れた癌パパの、脳天気三人衆との毎日を描きます。
      


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静岡県立美術館 契丹展 & 平成23年度がん医療公開講座
今日は小旅行、静岡市の静岡県立美術館へ。

浜松在住の著名な腫瘍内科医 渡辺亨先生が癌治療の心構えとして

第9条 近い時期に楽しいことを計画する
たとえば「今週末に小旅行をしよう」とか、「スポーツ観戦や観劇をしよう」と小さな計画を立てて実行することは、ささやかな充実感を得る機会になります。そしてまた次の計画を立てることが心の支えになっていきます。

の様に薦めるので、早速実行です。

他にも心構えとして、
第5条 健康食品、代替医療におぼれない
第7条 なんでもがんと結びつけて考えない
第8条 先々のことを考えない
だって。
はい、おぼれっ放しです、考えっ放しです(笑)。

この先生 身内を全て癌で亡くしているらしくて(相当な癌家系と思われる)、
癌患者の家族としての心構えも十分理解しているようです。
(渡辺先生のブログ) 相当辛口

さて、小旅行の方は、静岡県立美術館 契丹展

静岡市の優雅な文教区の中にひっそりたたずんでおりました。
契丹なんて何?と言われそうですが、
草原の民に憧れがあるのです。
中国への執着といい(西安に1年留学しています、その後も無理やり短期駐在がちらほら)、
前世は遣唐使の成り損ないです(笑)。
120226-1.jpg

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ましゃは相当ごきげんでした。

120226-3.jpg
浜松美術館と大違いで豪壮です(笑)。
今後行くなら県立なにがしだな~。

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観覧が終わって、
中の喫茶店でいちごショートケーキの裏紙を舐める和華。
止めなさい、ブログ載せるよと言っても効かず(笑)。

120226-5.jpg
ましゃくんも離乳食食べつつある。
生クリームでもベーグルでも何でも来い。

120226-6.jpg
髪の毛を切ると、マルコメ以外の何者でもない(笑)。


帰りは、同静岡市で開催の平成23年度がん医療公開講座へ。
静岡県立総合病院主催

いろいろ参考になりました。
治療情報と言うよりは心構えとして。

◯最近発表されたドイツの研究では、被曝100mSv/年くらいまでは、
却って免疫が刺激されて寿命が延びるとか?


ちょっと調べると、そんな資料がわらわらわらわら(笑)。

1960年代、放射能をたっぷり浴びながらも平均寿命で世界トップに
「人工放射性核種による内部被曝」は日本に何をもたらしたか


放射線ホルミシス

そういや玉川温泉とかラドン温泉とかって昔から経験的に健康にいいと分かってますしね~。
放射線ホルミシス効果というらしいですね。

よし、CT検査を集中的に受けよう!(笑)

CT検査 1回 20mSv って短期集中被曝になるのかな?
実際その何倍も被曝しても、癌になる確率がほんのちょっと上がるだけらしいですね。

超訳・放射能汚染1~疫学が示す「100mSv未満は大丈夫」

 こう書くと、「大変だ」という印象になるが、日本人の4~5割は一生のうちに1度はがんにかかり、約3割はがんで死亡するので、1000人中300人ががんで死亡するのが、100mSvの放射線により1000人中305人に増える、ということになる。

まぁ、誤差ですね。

◯治療の主役はあくまで手術や放射線、抗癌剤は基本的には延命や症状緩和が主である


これ、静岡で唯一の総合病院腫瘍内科の先生のセリフですが、
悪性リンパ腫や白血病には抜群に効くが、
それ以外では手術後の補助化学療法とか、再発手術不応時の延命とか症状緩和に使われるんですよ~。
と、正直?でした。

しかしながら大腸がんの抗癌剤の進化には瞠目すべきものがあり、
これまで大腸がんは抗癌剤が効かない癌の代表格だったが、
FOLFIRI、FOLFOX、分子標的薬等目覚しい進歩を遂げて、
長期間の延命が望めるようになったと、、、
治ると言わないところが医師ですね、、、。

腫瘍内科医というと、抗癌剤で患者をいじめる Dr.キリコのようなイメージでしたが(笑)、
そんな先入観は漫画の中だけで十分ですね(笑)、
いじめようと思って抗がん剤投与する人間がいるわけもなし、考えを改めよう。

◯日本人は治療は医師任せなんだけど、死に際まで積極的に治療しようとする

アメリカ人との比較で、日本人はこんな傾向があるとか、、、
それで『抗癌剤に殺された』とかいう人が出てくるんでしょうね。
アメリカ人は自分の容態を医師に聞いてしっかり把握して(インフォームドコンセント)、
最期は信仰に忠実に死にたい、と考える人が比較的多いんだって。

アメリカひいきでは決して無いのですが、かく在りたいですね。
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