癌パパ イクメン日和 大学病院でも認める食事療法
	
	
	
	
				



ハードワークで大腸がん罹患⇒期せずしてスローライフを手に入れた癌パパの、脳天気三人衆との毎日を描きます。
      


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大学病院でも認める食事療法
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そろそろひな壇の季節到来ですね。
我が家も出しました。
ましゃくんは怖がっている様子(笑)。



今、話題沸騰の癌ペプチドワクチンについて、
するともなく調査していたら、
久留米大学のがんペプチドワクチン事務局のページでこんな文章見つけました。

がんと食事について

抗がん剤やワクチンで身体の中にあるがん細胞を排除しても、もし食事が不適切であれば新しいがん細胞が次々に生まれてきます。その結果、抗がん剤やワクチンの効果が帳消しになる可能性があります。たとえとしてはタケノコをお考えください。タケノコをとっても竹の地下茎を断たないとタケノコは次々にでてきます。地下茎から水が供給されます。がん細胞にとって「竹の地下茎」とは血管のことであり、水とは食事から摂取される栄養分のことです。実際にがんの栄養血管を攻撃するお薬が最近次々と開発されています。がんの栄養血管を断つことでがん細胞に栄養がいかなくなり、がん細胞が死滅します。また新しいがん細胞の誕生を防ぐことができます。ですから、「がんに効く食事」をとることはがんの予防と治療の両方にとってとても大切なことです。

癌の芽を摘むためには食事も重要だって。

また、がん細胞は炎症(むくみや腫れ)という生体を守るために起こる免疫反応の仕組みを巧みに活用し、むくみや腫れを起こさせて栄養血管を作らせて、そのなかで免疫担当細胞のうち、腫れを起こす細胞群に囲まれて増殖していることがわかってきました。がん細胞は自分を守ってくれる生体反応(免疫反応)を周りに集めて自分の増殖を続けているらしいのです。そこにはがん細胞を攻撃する免疫細胞(キラーT細胞など)が入っていきにくいようになっています。従ってむくみや腫れを抑える食事はがんの予防や治療に有効といえそうです。

癌は炎症を利用して大きくなる

しかし、「がんに効く生活」に記載されている内容をすべてもしくは一部分実践した場合には長期生存が得られる可能性は高まるように思われます。そこで今回はまず、その本のうち食物に関連した部分について取り上げます。それ以外の部分を含めて一読されることをF氏にはお勧めしました。

え、そんなこと言っていいの?

ダビッド.S.シュレベール著「がんに効く生活」から食物に関する部分のまとめ
まとめ:西洋医学によって開発された医療技術を活用するとともに、適切な食事療法、運動療法、及び精神の平穏な生活をおくることで、炎症や血管新生を抑え、がんを攻撃する免疫細胞を活性化させ、がん細胞の増殖する環境をなくすもしくは抑えることができる。

ほぉ、「がんに効く生活」推奨してますね。

がんに効く生活―克服した医師の自分でできる「統合医療」がんに効く生活―克服した医師の自分でできる「統合医療」
(2009/02)
ダヴィド・S. シュレベール

商品詳細を見る

シュレベール氏に代表される、炎症や血管新生を抑えることががん治療に有効であるという考え方は、2000年代からの新しい抗ガン薬時代を築きあげたジュダー・フォークマン氏の「がんの栄養源を断つにはがんの血管を作らせないことががんの治療に有効」とする学説とその証明である「血管新生抑制因子」の発見に大きく影響を受けています(文献1)。1930年代にゲルソン氏が「がん細胞は一種の浮腫状態にある」と予言したことは、2000年代になって、フォークマン氏らにより「がん組織は浮腫状態にあり、炎症と血管新生を繰り返して増殖を続けている」という研究成果によって立証されたといえます。
このように考えた場合、二つの著書で推奨されている減塩・無塩食と大量の新鮮野菜・果物摂取は、むくみ・腫れをとる作用があり、その結果、がん細胞が増殖するのに不可欠ながん組織の炎症を抑えることができるために、がんの再発や治療に役立つといえそうです。
更に、大量の新鮮野菜・果物摂取をした場合には、直接的に抗ガン作用のあるビタミンや微量元素が豊富にがん局所に到達しますので、がんの再発や治療に有効と考えられています。
これらをまとめますと、二つの著書で推奨されている減塩・無塩食と大量の新鮮野菜・果物摂取は、これまでの種々の疫学的な研究や動物モデル、試験管内での試験などから、がん細胞の増殖を、生体内でも抑制すると考えられます。しかし、前々回のこのコーナーでも書きましたが、西洋医学的な手法である「無作為化比較試験」で、そのことを証明することは、極めて困難であります。

食事で炎症の起きにくい身体を作って癌の増殖しづらい環境を作ったり、
抗癌作用のある栄養素で直接癌を攻撃できるため癌の増殖を抑制しそうだ。
ただし、食事の量やら調理法やら産地やら決めて比較試験することはできないため、
西洋医学のようなエビデンスは望めない。


だって!

文字だらけで失礼しました(笑)。

なかなか医療機関で食事療法薦めるようなところなかったので、
感動と共に食事療法は不可欠だという確信がつきました。
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いつも為になること書いてくれてありがとうございます(^-^)/
勉強させてもらってます

こないだゲルソンの講習会には私は行けず母がかわりに聞いてきてくれ本も買ってきてくれました 

読んでみると減塩、無塩、動物性タンパク、油は避けた方がいいみたいですね…

なかなか減塩も今の時代難しいですが少しでも減らせるならと調理法を変えたりし始めました 

なるべく野菜 なるべく果物と考えながらメニューを考え色々苦戦してます!!
健康になるためなら 

青汁飲んで野菜ジュース飲んでこれからも頑張っていこうと思います 

またいい情報あったら教えてくださいね。
moon0731san | URL | 2012/02/21/Tue 12:59 [編集]
今ちょうど、というかやっと「がんに効く生活」読んでますc(^_^;)
知り合いにすすめてもらったのはすいぶん前なのですけどね。
緑緑*ryuryu | URL | 2012/02/21/Tue 13:54 [編集]
Re: タイトルなし
> こないだゲルソンの講習会には私は行けず母がかわりに聞いてきてくれ本も買ってきてくれました 
>
> 読んでみると減塩、無塩、動物性タンパク、油は避けた方がいいみたいですね…
>
> なかなか減塩も今の時代難しいですが少しでも減らせるならと調理法を変えたりし始めました 

こんにちは、講習会は残念でしたね。
星野先生はパワフルで元気でました。

ブログにのっけてる無塩醤油はどうでしょう?
鰹節とセットで使うとけっこうおいしいですよ。
gombu | URL | 2012/02/21/Tue 13:57 [編集]
Re: タイトルなし
> 今ちょうど、というかやっと「がんに効く生活」読んでますc(^_^;)
> 知り合いにすすめてもらったのはすいぶん前なのですけどね。

食事療法やってもほとんど食費変わらないし、
(特に私の場合、膨大な飲み代が0になるので却って安くなるかも(笑))
長期生存にも寄与大とか書いてあるし、
取り組みましょう!
gombu | URL | 2012/02/21/Tue 16:23 [編集]

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