癌パパ イクメン日和 前向き思考って大切!
	
	
	
	
				



ハードワークで大腸がん罹患⇒期せずしてスローライフを手に入れた癌パパの、脳天気三人衆との毎日を描きます。
      


                         ↓姉妹ブログ 最近無農薬有機野菜作りに凝っています(笑)。
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前向き思考って大切!
性懲りもなくブログあさりをしていたら(笑)、
忘れちゃならない重要な記事を見つけましたので、
1日1回更新の原則を破りブログ更新。

『がんと心もよう(2) 「病は気から」の精神免疫学』
ストレスが免疫活性の低下ひいてはがん細胞の増殖を助けることが、
科学的に評価されているではありませんか!

たとえば、我々が隣人の死、健康問題や経済的などの危機に遭遇し、自らの対応能力を超えた状況に直面して高度のストレスを受けると、脳の視床下部から副腎へと刺激が伝わり、アドレナリンやコルチゾールなどのストレスホルモンが産生されます。ストレスやうつ状態が長期間におよぶと、TNF(腫瘍壊死因子)-α、インターロイキン(IL)-1、IL-6などのサイトカイン(免疫系の主な情報伝達物質)が影響を受け、さらに、ナチュラルキラー(NK)細胞の活性低下、ひいては腫瘍の増殖を誘発すると考えられています。
2匹のラットの尾を電極でつなぎ電撃を与えます。一方は目の前の棒を押せば電撃から解放されますが(対処可能群)、他方は、前述のラットが棒を押さない限り電撃から逃れられません(対処不能群)。

繰り返しの電撃の後、両群の行動・免疫反応を調べた結果、前者の対処可能群では著しい変化はみられませんでした。他方、後者の対処不能群では、体重低下、胃潰瘍の発生がみられ、行動的にもエサに対する競争性・ストレスからの退避行動・攻撃性が低下しました。さらに、脳内のストレスホルモンであるアドレナリンが増加し、NK活性が低下し、移植された腫瘍への拒絶率も低下しました。
例えば、コルチゾールやエピネフリンなどのストレスホルモンの存在下で、子宮がん細胞を膜浸潤培養系で培養したところ、これらのストレスホルモンがない場合に比べ、がん細胞の浸潤性が89%~198%増加したとの報告があります。
早期乳がん患者62例を対象に、がんに対して① 前向きに積極的に対応した、② がんを否定した、③ 冷静に受容した、④ 絶望感をもったというと4種類に分類し、生存期間が調査されました。その結果、いずれの群も標準的治療が実施されたにも関わらず、①から④の順に生存期間が短くなり、15年後の生存率は①群で45%に対し、③、④群では17%でした。本研究では、臨床病期、がんの大きさ・程度、手術・放射線治療実施の有無と生存率・再発率の間に有意な関係はみられず、がんに対する精神的反応・気持ちのありかたのみが生存・再発に関連する有意な要因であったとされています。

曹洞宗では生(=前向き思考)死に執着しちゃダメと言ってますが、
生死は度外視して、
今ある生を超前向きに行こう!!

1.仕事は極力一生懸命成し遂げる!
2.家族との毎日を有意義に!
3.癌癌考えて後ろ向きにならない!

と、忘れぬうちに日記にメモっておきました。
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