癌パパ イクメン日和 音楽療法? 『いつでも微笑みを』
	
	
	
	
				



ハードワークで大腸がん罹患⇒期せずしてスローライフを手に入れた癌パパの、脳天気三人衆との毎日を描きます。
      


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音楽療法? 『いつでも微笑みを』
ここ数日、自分がいつかは死ぬ、
しかもひょっとするとそう遠い未来ではないかもしれない、
という事実を直視してしまい、
暗澹としていましたが、

車のスピーカから流れてきたミスチルのこのアルバムの
It’s a wonderful worldIt’s a wonderful world
(2002/05/10)
Mr.Children

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『いつでも微笑みを』
---------------------
もし僕がこの世から巣立って逝っても
君の中で僕は生き続けるだろう
そう思えば何とか やっていけそうだよ

そう だからいつも いつでも微笑を いつでも微笑みを
いつでも微笑みを
----------------------
に呆然となる、
桜井さん、あ、あんた、なんて歌詞考えられるんじゃ~(涙)
(感傷的になっていただけに、不覚にもうるうるしました、笑)

出だしは赤子のコーラスから始まって、
今ちょうど何か訳の分からない歌を歌い出している『ましゃくん』そっくりだし、
ひょっとして自分のために作られたんじゃなかろう~か(笑)。
子供達への愛着もひとしおです。

111019-1.jpg
たとえ自分が巣立って逝っても、
ねじ曲がった精神のままでくたばる事だけはすまい、
と気持ちを入れ替えられました。

とりあえず、今までいつでも仏頂面でしたので、
いつでも微笑みで(笑)、
子供たちと過ごそうと思います。

しかし、
10年ほど前からポップ音楽についていけなくなりクラシックに転向した訳ですが、
ミスチルだけはいつまで経っても聴けますね~。
他にこんな感動をくれるアーティストなんているんだろうか、、、。
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私も、ものすごい恐怖に襲われることがあります。そんな時はどうにもいてもたってもいられなくなり、子供たちを相手にしていても上の空で…なんてことも。でも、私の場合は「死」そのものというより、「死に向かう過程」が怖いんだと思います。転移して末期になっていく過程が怖いんです。今は、転移しないようにありとあらゆることをやっているつもりですが、それでも転移していたら、泣くに泣けないですね。でも、その時はその時でまた立ち上がって、手術を受けたりさらに食事療法を徹底したりすると思います。そうするとまた生活も変わりますね。うちの場合、やはり私が復職しないと今までと同じ生活はできなくなるので、転移したりして働くのが無理ってなったら、生活は本気で変えないといけなくなると思います。
私はそういうことも含めて、恐怖+不安がザーと土砂降りのように降ってきますよ(笑)
でも、怖がっていてもどうしようもないんだよね~。やることはやって、打つ手は打ってるんだから、不安に思ってると癌細胞にやられちまう!!と、焦って深呼吸したり、プチ瞑想したりしてます。
こういうメンタル面をコントロールしていけるかどうかが、これからの課題なんだろうって思うようにして、気持ちと闘うようにしています。

ゴンブさんはどうですか?死そのものが一番怖いですか?
ふみ | URL | 2011/10/19/Wed 22:31 [編集]
こんにちは。
恐怖や悲嘆などの心の問題は、誰もが直面することかと思います。時間の経過とともに落ち着くこともあるかと思いますが、gombuさんは歌でだいぶ和らいでいるようで、やはり音楽などの力は大きいですね。
私もがんの再発がわかったとき、自分が長生きできないこともそうですが、子供が父親がいなくなってしまうというのが不憫で、申し訳ないという気持ちになって落ち込みました(今もたまに落ち込みますが)。そのとき、河井酔茗の「 ゆずり葉」という詩をたまたま立ち寄った母校の小学校で目にして、気持ちが少し楽になりました。この詩は教科書にも載った有名なものらしいので、ご存知かもしれません。どんな詩や歌で気が楽になるかは人それぞれかと思いましたが、ご参考まで・・・。

※この詩が出ているサイト(無許可転載失礼します)
http://www1.ocn.ne.jp/~mashikot/yuzuriha-bun.html
TKK | URL | 2011/10/20/Thu 09:18 [編集]
Re: タイトルなし
> ゴンブさんはどうですか?死そのものが一番怖いですか?

まったく同じような気持ちです、死そのものも怖いし、
それに至る過程、仮に一時休業中に私が死ぬなら、
まだ家庭は維持されるが、失業してしまってからだと、、、とか、
ぐるぐるぐるぐる(苦笑)

とりあえず、無事を祈り、小さい子供と本気になって付き合うことにします。

同じ気持ちを持っている方もいると、よくわかり気持ちが楽になりました。
ありがとうございます。
gombu | URL | 2011/10/20/Thu 11:14 [編集]
Re: タイトルなし
TKKさん
> 私もがんの再発がわかったとき、自分が長生きできないこともそうですが、子供が父親がいなくなってしまうというのが不憫で、申し訳ないという気持ちになって落ち込みました(今もたまに落ち込みますが)。そのとき、河井酔茗の「 ゆずり葉」という詩をたまたま立ち寄った母校の小学校で目にして、気持ちが少し楽になりました。この詩は教科書にも載った有名なものらしいので、ご存知かもしれません。どんな詩や歌で気が楽になるかは人それぞれかと思いましたが、ご参考まで・・・。

そう、大黒柱としては、もし今何かあると、
残される家族が不憫で不憫で、、、
子供たちは「パパなんていなくても平気」と、
あっけらかんとしているのですが(笑)。
お気持ちシェアできてうれしいです。

> ※この詩が出ているサイト(無許可転載失礼します)
> http://www1.ocn.ne.jp/~mashikot/yuzuriha-bun.html

いい詩ですね、プリントアウトして部屋に飾っておこう(笑)。
gombu | URL | 2011/10/20/Thu 11:22 [編集]

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