癌パパ イクメン日和 FOLFOX9回目 CTクリア&ズル休み計画
	
	
	
	
				



ハードワークで大腸がん罹患⇒期せずしてスローライフを手に入れた癌パパの、脳天気三人衆との毎日を描きます。
      


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FOLFOX9回目 CTクリア&ズル休み計画
今日はFOLFOX9回目 CT検査の結果が出ました。
①肝臓、肺とも転移の兆候なし
②8月のCT検査同様、傍大動脈域に周囲脂肪濃度上昇を伴った扁平形のリンパ節が認められるので要経過観察
(カルテを見ると2011/3月の初回CTの時にもあったらしい)

と一応?クリア

②が不安を誘い、大丈夫でしょうかとか、ごにょごにょ聞いてみましたが、
「経過を見るしかありません、今のところは順調も順調、問題有りません。」
と医師に太鼓判を押され、とりあえず安心を言い聞かせることにしました。

腫瘍マーカーは1.6に微減でした。

とりあえず数カ月はすぐ手術の必要となるような転移が出ることは無い、
との見解を聞き、
経過がどうなるか分からないので、痩せ我慢してなるべく残しておいた有休を
残りのFOLFOX4回分でフルに消化するというズル休み計画を練ることにしました(笑)。

<順調に行った場合>
・例年15日ほど捨てている有休をフルに消化できて、日×2万円ほど得をする

<大変な事になった場合>
・どのみち長期間一時休職は余儀なくされるので、
今休んで手術時有休が足りなくなって、
数日程度一時休業が伸びたからと言って困窮ぶりは五十歩百歩である(笑)。

どちらにしろ有休消化するに越したことはないですね(笑)。
これからFOLFOXの週は毎日半休としよう、楽しみだな~(笑)。

111017-1.jpg

恒例の質問攻めは、今回は補助化学療法、ゼローダについてぶつけてみました。

①補助化学療法実施での5年生存率や、無憎悪再発率は ゼローダ>UFT/LV と出ているが?
日経メディカル 補助化学療法ゼローダ UFT/LV比較
⇒上記記事でも3%の差ということで、現場の実感としてはほとんど変わらない。

②補助化学療法の期間は6ヶ月と12ヶ月で効果が変わらないという論文があるが、、、
Mind論文医療情報サービス 補助化学療法の最適期間
⇒論文の結論も往々にして変わるので何とも言えない。
なお、大腸がんステージⅢで2つの療法を比較するとなると母数が少なく比較しづらいため、
12ヶ月>6ヶ月のエビデンスは今のところないが、
安全を見て患者と相談の上習慣的に投与しているのが現状。

との事でしたので、
次回CT(1月実施)と腫瘍マーカーの結果を見て、
(順調に行ったと仮定して)ゼローダに踏み切るか否か相談する事にしました。
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