癌パパ イクメン日和 がんサポート 10月号 最新抗がん剤特集
	
	
	
	
				



ハードワークで大腸がん罹患⇒期せずしてスローライフを手に入れた癌パパの、脳天気三人衆との毎日を描きます。
      


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がんサポート 10月号 最新抗がん剤特集
先日のFOLFOXで病院の売店に立ち寄ったので、
ついでに『がんサポート 10月号』買いました。

がんサポート 2011年 10月号 [雑誌]がんサポート 2011年 10月号 [雑誌]
(2011/09/16)
不明

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○最新抗がん剤特集
抗がん剤の種類、作用機序、投与方法、副作用総覧等うまくまとまってました。
なかでも、術前化学療法と術後化学療法の違いが分り易く書かれていて、

術前化学療法は、手術不能な大きな腫瘍を小さくする事の他にも、
微小転移を叩いてその他の場所の再発を抑制する作用もあるんだと、初めて知りました。

と言うことは、私の術後化学療法も(あれば)微小な転移をやっつけてくれているから、
仮に眼に見える転移をしていても、
他の微小転移箇所はやっつけてくれてて広がってないと思って良い?

とか、文面が客観的なだけに、あまりナーバスにならずに読めました。

○遺伝子の解明により、患者により適切な治療薬が増える。
主にアバスチンの宣伝でしょうか、
大腸がん以外にも乳がんとか、卵巣がんとか、適応が増えつつあるみたいですね。

○腹腔内に抗癌剤を直接注入!胃がん腹膜播種の新治療はここまで進んだ
腹膜播種にもポートを介した抗癌剤投与で効果有りそうとか、
東大病院で臨床試験中のようです。

mixiのコミュニティでも話題沸騰中な治療法ですが、
がんと戦う東大病院組の軌跡

詳しい解説がなされていました。

腹膜播種しても対抗する術が開発されつつあるんですね~。

○抗癌剤は本当に「効かない」のか
近藤誠さんの意見に真っ向から対立しています。
実際、新しい抗癌剤が功奏して完治している人もごまんといるんだし、
近藤さんの意見は偏見なんでしょうかね~、やはり。

どうせゴシップ記事だろと思って、アホ臭くて読んでませんが、、、。

他にも、あたらしい局所抗がん剤療法とか、興味深い記事が満載。

これまでネット情報をかじったり、↓みたいな本格的な本で情報収集する事が多くて、
情報が偏っていたみたいで、
がん化学療法レジメンハンドブック 第2版―治療現場で活かせる知識・注意点から服薬指導・副作用対策までがん化学療法レジメンハンドブック 第2版―治療現場で活かせる知識・注意点から服薬指導・副作用対策まで
(2011/02)
遠藤 一司

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こういった総覧的な雑誌は読んだことなかったのですが、
分り易くまとめてあって以外に有効。
予後を気にしなくて済むと思われる2年後まで定期購読する事にしました、
お金かかるな~(笑)
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