癌パパ イクメン日和 対大腸癌漢方薬まとめてみました
	
	
	
	
				



ハードワークで大腸がん罹患⇒期せずしてスローライフを手に入れた癌パパの、脳天気三人衆との毎日を描きます。
      


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対大腸癌漢方薬まとめてみました
↓過去記事にも書きましたが、
FOLFOX2回目

FOLFOX 2回目 3日目副作用緩和

日経メディカル 大腸癌関連記事 その2

対癌に服用している漢方薬の効果をまとめてみました。
ご参考になれば。

下記3種類で、大体一ヶ月10,000円くらいかかりますが、
どうせ高額医療費補助でキャッシュバックされるので、
医師に無理強いして(笑)処方してもらいましょう!

そういう奴がいるから健康保険料が値上がりするんだ!
とかいう非難は、癌に免じてご容赦を(笑)。

実際、健康保険がなければ年間何百万もかかる医療費が50万円とかで済むのは、
国民皆保険+高額医療費免除の制度を作った政治家の方々?に大感謝ですね~。

おかげで日本は平等で平穏なのですね。
収入によって基本的な治療を受けられるかどうか決まるなんていうドライな社会は
日本じゃちょっと受け入れられかねますしね。



『牛車腎気丸』
牛車腎気丸料エキス顆粒(クラシエ)90包【第2類医薬品】
オキサリプラチンの神経毒性を緩和する効果が期待されている漢方薬ですね。

FOLFOXの最もよく効く6回目近辺でひどい神経症状が出て中止を余儀なくされる人が少なくない中、
数十人の投与比較結果では、神経毒性が出るのを2ヶ月遅らせられたとか、出てます。

そういえば今度でFOLFOX8回目ですが、
オキサリプラチン自体はほとんど減薬していないにもかかわらず、
正座したりロードタイプ自転車を30分くらい運転するとちょっと手足が痺れやすいくらいで、
他に目立った末梢神経症状もなく来れているので、
ひょっとしたら効いているのかもしれませんね~。

↓参考記事
・漢方薬を駆使したがん治療の有害事象の緩和
<記事抜粋>
 現在、オキサリプラチンを中心としたFOLFOX(5-FU/LV/オキサリプラチン)療法は大腸がんの世界的な標準レジメンの1つである。半面、 FOLFOX療法ではオキサリプラチンに特徴的な末梢神経障害(手・足指のしびれ感など)が高頻度で発症し、用量制限因子となっている。神経障害は、抗腫瘍効果が発現する6クール目近辺(オキサリプラチン累積投与量500mg/ u以上)で顕著化し、治療中止となる症例が少なくない。
、、、
 こうしたなか、日本では最近、腰痛、下肢痛、しびれ、排尿困難、糖尿病性神経障害などの症状に用いられる漢方薬の牛車腎気丸(7.5g/日を2~3回に分割)が、オキサリプラチンにおける末梢神経障害に有効との報告が2009年の2009 Gastrointestinal Cancers Symposium(ASCO GI)でなされた[参考文献(7)]。

↓報告された論文
論文の概要:進行・再発大腸癌患者におけるオキサリプラチンの末梢神経障害に対する牛車腎気丸の効果

↓現在、下記臨床試験を受けています。
臨床試験内容紹介

↓ツムラの紹介ページ
牛車腎気丸はFOLFOX療法の有用性を高めるか



『補中益気湯』
補中益気湯エキス顆粒(クラシエ)90包【第2類医薬品】
がんサポート情報センター 治癒力を引き出す がん漢方講座
<記事抜粋>
補中益気湯などの補剤にはマクロファージの活性化、リンパ球数の増加、NK細胞活性化などの免疫増強作用が報告されています。このような作用は補中益気湯がTh1細胞を活性化することで説明されています。低下したTh1細胞の活性を上げるという補中益気湯の効果は、老化に伴う抗腫瘍免疫の低下を回復させることや、真菌や細菌に対する感染防御力を高めるなど多くの実験結果からも支持されています。

おぉ、リンパ球数が増えるんですね、そういえばFOLFOXを繰り返しても、リンパ球だけは無事。
バイオプロティクスだけのおかげと思ってましたが、補中益気湯も効いているのか!


『十全大補湯』
十全大補湯エキス錠(クラシエ)180錠【第2類医薬品】

↓東京銀座クリニック(漢方薬等を使った癌統合医療推進クリニック)の院長福田一典さんのブログです。
元々三大医療の医師だったのが、限界を感じて、ツムラ等で漢方医療の研究を重ね、開院したようです。
東京に住んでれば行くんだけど、、、。
104)十全大補湯の肝臓がん再発予防効果

<記事抜粋>
この実験から、著者らは、十全大補湯(TJ-48)による肝臓がんの再発予防効果は、炎症によるクッパー細胞の活性化やそれによる酸化ストレスの軽減を介している可能性を指摘しています。
つまり、TJ-48は炎症を抑え、炎症性サイトカインの産生を低下させることによって活性酸素やフリーラジカルの産生を抑え、さらに抗酸化作用を発揮し、その結果としてDNAのダメージを防ぎ、発がん過程の進行を抑え、肝臓がん手術後の再発を抑えることができると推測しています。

え、直接的に再発予防効果あり!?
この記事は新しく見つけたんですが、ホントならありがたや~、です!!
炎症性サイトカイン産生の低下に有効なら、大腸癌にも効くはずだ~!!!(興奮してテンパり気味)


どうせ高額医療費でキャッシュバックされるんだから、
他にもっと効果的な漢方薬ないかな~(不謹慎、笑)。
誰か知ってたら教えて下さい。
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