癌パパ イクメン日和 実況中継 FOLFOX点滴 1回目
	
	
	
	
				



ハードワークで大腸がん罹患⇒期せずしてスローライフを手に入れた癌パパの、脳天気三人衆との毎日を描きます。
      


                         ↓姉妹ブログ 最近無農薬有機野菜作りに凝っています(笑)。
                         150坪有機無農薬菜園 悪戦苦闘日記

page top
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
page top
実況中継 FOLFOX点滴 1回目
AKB48の「あい・うぉんちゅ~、あい・にーどぅ・ゆ~、、、」という歌を
流暢にうれしそうに口ずさむ息子(4歳)の将来に頭を悩ましている、gombuです。

さて今日はいよいよ、FOLFOXを打ちに浜医にやってきました。
「ピッコロはオラが倒す!」ないしは、
「マゼランの毒には負けねー、エースは俺が助ける!!」
くらいの意気込みです!!(何の話でしょうか?)

今回は、超神水 FOLFOX打ちながらブログ更新という、
日本全国津々浦々、古今東西、どのブログを見てもやっていないと思われる、
バカの極み 離れ業?をやってのけます。
戦場カメラマン気分でワクワクですね、
それに実況中継したほうが、臨場感が伝わって、
これからの人に参考になるかと思いまして、、、
暇だし、すぐ忘れるし、夜PCやりたくないし、、、。

今日は先生に根掘り葉掘り聞いて、改めて、
あなたの症例は病理検査的にⅢaとはいってもⅢbより再発転移率高いです、
(Ⅲ全体で30%、Ⅲbで40%、私の場合は50%との事)
と言質を取りました(笑)。
たぶん聞き出さなかったら、FOLFOXでなくUFT + LV にしてたと思いますが、
何も知らないよりは、全て知っていたほうが、先手を打てますし、勝率も上がりますしね。
その分最初の落ち込みは大きかったですが。

外来化学療法室は、
当初独房か拷問部屋みたいなところを想定していましたが(笑)、
別に手術するわけでもないので、
テレビとベッド、いすが並んでいて、点滴ルームのような感じでしょうか、
バックで バッハやらモーツァルトがかかっていて、
みなお茶を飲んだりお菓子を食べたりしながらリラックスしている様子、
点滴中に寝ている人もいます、快適です。
隣で、手がピリピリして困るんだけど、と言っているおばあさんが、、、
まるで普通の病気のようですね、それほど”癌”に固執する必要もなさそうです。

抗癌剤を扱う特殊技能だからか、
(実際、劇薬なので取り扱いに注意が必要で専門講習と認定があるとか)
看護師さんは経験豊富な方が多いようです(意味深)。
下部消化管外科病棟のキャピキャピぶりがなつか、、、
それにしても浜医だけでも大腸で1日28人ですから、
本当におおいんですね~、抗癌剤打っている人って。



さて、焦点のFOLFOX点滴ですが、
当初初回は75%投与と言われていましたが、
血液検査の結果状態が良いので?100%投与が決定。
今回のような、一回ドカンとやったあと、じっくり5-FUの投与方法は
FOLFOX6と言うそうです。


12:30 点滴説明
13:00 生理食塩水、吐き気止め点滴開始
13:30 レボホリナート(アイソボリン) 380mg
   エルフラット(オキサリプラチン) 160mg
   (同時)
15:30 5-FU 750mg
16:00 点滴終了
   5-FUのみは、在宅で明後日までかけて継続して4500mg点滴投与するので、
   その外し方および、生活注意点の説明
というスケジュールです。


エルフラット(オキサリプラチン)、すでに、半分程体内に入っているところですが、
怖いもの見たさも少しあって、
超神水飲んだゴクウか、
イワンコフに治癒ホルモンを打たれたルフィのようになる事を期待していましたが、
、、、実際はなんともありません。
副作用はあっても投与終了後の(木)、(金)くらいと思われる、との事。

不覚にも『抗癌剤 = 死』の喧伝に引っかかってしまったため、
癌ビジネス病の方が重いみたいですね~、、、(笑)。
関連記事

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL

© 癌パパ イクメン日和. all rights reserved.
Page top
FC2 BLOG
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。