癌パパ イクメン日和 産業医面談
	
	
	
	
				



ハードワークで大腸がん罹患⇒期せずしてスローライフを手に入れた癌パパの、脳天気三人衆との毎日を描きます。
      


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産業医面談
今日は、会社の産業医面談

産業医は、前の、毎月三桁残業、監獄のような拷問部署から、
カンダタにたらす一本のクモの糸のような救いの手を差し伸べてくれた人(笑)。

あのクモの糸がなかったら、今頃とっくに転移して末期でしたねぇ、、、(感慨無量)。
もっと早く垂らしてくれてもよかったけど(笑)。

私の心掛けとして、
その後のカンダタのように利己的、強欲になってはいけません、
日々感謝で過ごそうと思います。

他にも感謝すべき人がたくさんいるので、お礼参り?しないといけません。
完治したら挨拶しに行こう。


さて、今までの状況をつぶさに説明、
産業医としては、別に末期でもなしリンパも1箇所だし、
気をつけてね~、
と、普通の病気のことでも話すように、気軽な態度でした。

まぁ、患者本人以外の医学的知識のある人から見ればそんなもんなんでしょうね、
却って気が楽になり良いですが。

産業医もやはり、再発予防には免疫力維持が重要、
あまり悩んだりしない事とアドバイスもらいました。
悩んだり不眠になるだけで、相当免疫も落ちるとか、
やはり、『前向き思考』重要なんですね、、、。

これまでいろいろ調べると、免疫力についてのスタンスとしては、
A: 癌は、通常の免疫の網をかいくぐって出来ているのだから、
  通常の免疫力は、癌の治療にまったく関係ない
B: 1日5000個出来ている癌細胞をやっつけるのは免疫だから、やはり重要である

と、2スタンスあって、どれが正やら混乱していましたが、産業医的にはやはりBとの事。
多分人にもよるけど A 3割方、B 7割方 正解で両者の合算が対癌総合免疫力?
みたいな概念になるのでは、と個人的に勝手に思っています。
主治医にも見解聞いてみます。

海外出張も、明確な規制がなく、
FOLFOX(点滴)を終えてゼローダ(錠剤)になれば、
主治医と免疫の状況やらを相談して行ってもよいらしい、
それが気晴らしになるなら(暴言)行ってみようかな(笑)。

実際、中国工場でやるべきだった仕事は山ほどあるし、負担にならない程度に取り組もう。
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メディカル・イーティング(ガン克服篇) 2011/05/17/Tue 08:55
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