癌パパ イクメン日和 41 書籍-闘病記
	
	
	
	
				



ハードワークで大腸がん罹患⇒期せずしてスローライフを手に入れた癌パパの、脳天気三人衆との毎日を描きます。
      


                         ↓姉妹ブログ 最近無農薬有機野菜作りに凝っています(笑)。
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喜びから人生を生きる!
あれ?またまた未公開記事が。。。
私にとって結構重要な本だったので、アップしておこう。

(2016/5 5年経過、ブログ更新終了後発見)


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先回、中国出張時、同じく↓のような本を読みました。

喜びから人生を生きる! ―臨死体験が教えてくれたこと喜びから人生を生きる! ―臨死体験が教えてくれたこと
(2013/06/18)
アニータ・ムアジャーニ

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闘病を通り越していよいよスピリチュアルな世界へ~(笑)。

出張が多いと読書量も確保できて助かるな~(スーダラ、笑)。


さて(笑)、
本題の内容ですが、

悪性リンパ腫の香港在住インド人が、
病状が進行して死に直面して臨死体験をした際に、
何やら感じるものがあり(癌がアポトーシスするスイッチが入ったようです)、
この世に戻ってきて、見る見るうちに快癒したとか。

主治医も
詳細なメカニズムまでは分からないが、
0.何%の確率で、癌の成長が早すぎて、
自身の成長についていけなくなり壊死する事がある。

とか言っていたので、
あながちデタラメでもないようです。



私も読んでいて、非常に感動しました。


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さよならは何度でも ~ガンと向き合った医師の遺言~
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シュレベールの
『さよならは何度でも ~ガンと向き合った医師の遺言~』
読みました。


さよならは何度でも ガンと向き合った医師の遺言さよならは何度でも ガンと向き合った医師の遺言
(2013/10/25)
ダヴィッド・セルヴァン=シュレベール

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著名な精神科医のシュレベールが自身の脳腫瘍を克服した療法を記した『癌に効く生活』から2年、

がんに効く生活―克服した医師の自分でできる「統合医療」がんに効く生活―克服した医師の自分でできる「統合医療」
(2009/02)
ダヴィド・S. シュレベール

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これまで19年も再発を抑えていたのに、
最強の脳腫瘍 ステージⅣの神経膠芽腫の形で逆襲されてしまったようです。

今回の出版はその治療記と、今生の人生を振り返っての遺言といった感じでした。

治療としては、
・がんワクチン
先端療法で、白血球の20%を体内から取り出し、患部から採取したがん細胞と交わらせ、
ワクチンにして継続的に体内に戻し治療を図る。
この療法で20%の人は完治するとか?

・微小球体法(だったか?)
同じく先端療法で、放射線のでる微小な金属球を術部に埋め込み再発予防を図る。

・アバスチン


だそうですが、先端技術の粋を凝らした療法も虚しく、
再々発してしまったようです。


本人が挙げた原因としては、
食事・運動・瞑想等は継続して行ったいたが、
とくに『癌に効く生活』前後の数年、
忙しすぎて睡眠をしっかり取れなかったからとか?

何か、しっかり社会復帰して、日々すりこぎ状態の(笑)最近の私に近いものが(汗)、、、



こんなに万全を期した人でもうまくいかないなんて、
人生思い通りにならないものです。

いつ何が起こっても心の平安を乱さないよう、
万事平常心で臨みたいと思います。


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『がんと闘った科学者の記録』
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先日
仕事やら内職やらで図書館に行ったのですが、つい他所事をしてしまい(笑)、
最近には珍しく、闘病記を読んでみました。
せっせと図書館の個人研究室でブログ記事にしちゃったりして(笑)。

戸塚洋二という人の『がんと闘った科学者の記録』という本です。
元は大腸がんステージⅢaで、4年後くらいに再発してからの闘病録みたいです。


この方、私は知らなかったんですけど実はすごい方で、
2002年ノーベル物理学賞を受賞された小柴昌俊さんの教え子で、
世界で初めてニュートリノに質量があることを発見した人とか。

いずれはノーベル賞確実と言われてたそうです。

↓闘病ブログを書かれていて、それを立花隆が集約した本ですが、
(ちなみに立花隆は、何でもかんでも商売にするところが、
節操が無いというか嫌いですけど)

http://fewmonths.exblog.jp/

そんなすごい科学者なのに、全然謙虚そうで、
(そういえば、島津製作所の田中耕一さんなんかもそうですね)
真にすごい仕事をする人は、
傲慢になったり、自身を大きく見せたりしないものだな~、
と感心しました。

非常に庶民的な記述があって、

・大腸癌の原因
  多量なアルコール(酒)の継続的な摂取が最も可能性のある原因である。

・当初の病状
  がんが見つかる前の年から少し下血があったんですが、痔だと思って、
軽く見てたんです。何となくまずいなとは思いましたが、
忙しさにかまけて放って置きました。

って、まさしく私と同じじゃないですか(苦笑)。

一流の科学者でも気が付かないものなんですね~、
そんな人をノーベル賞目前で亡くすなんて、国として非常なロスだし、
やっぱり充実した国民への教育や衆知が不可欠だなと思いました。


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『ただマイヨ・ジョーヌのためでなく』
身辺整理で売りに出していた本
『ただマイヨ・ジョーヌのためでなく』

売れました。

筋書きは、
睾丸から肺、脳に転移した末期がんを患ったロードレーサーが、
ガンガン三大療法を使って(たぶん常人だと即死?)、奇跡の復活を果たし、
ロードレースの最高峰ツール・ド・フランスで優勝を勝ち取ったという実話に基づいた手記です。

抗癌剤を副作用を無視してMAXまで使って、がん細胞すべて焼き尽くしたみたい、、、。
そんなマッチョならば癌も余裕?で乗り切れるんですね、
しかし術後ツール・ド・フランス優勝って、どんな回復力なんでしょう、少年誌みたいだ(笑)。


ま、私も手術直後は足腰立ちませんでしたが、
今は自転車5kmくらい余裕?で乗れますがね。

ぜんぜん次元が違いますね(笑)。


癌克服のイメトレに使っていましたが、一通りのことが分かったので売却です。

購入したのがなんと沖縄の人。

購入時、相当あせっていて新刊本で買ってしまったのですが、
本が分厚くて、
黒ネコヤマトメール便(A4 厚さ2cmまで 全国一律160円)では送れず、
売価100円とアマゾンからもらえる郵送料250円の計350円もらうために、
(正確にはアマゾンにそこから手数料を20%とられる)
ゆうパックで1,100円で送る羽目に(笑)。

身辺整理するのはよいですが、どんどん資産が減っていくのはどうしたことでしょう(笑)。

↓というわけで文庫本に直して下記紹介です。イメトレにどうぞ。
↓そんな鉄人の話は参考にならないって(笑)?
ただマイヨ・ジョーヌのためでなく (講談社文庫)ただマイヨ・ジョーヌのためでなく (講談社文庫)
(2008/06/13)
ランス・アームストロング

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